会社概要

社長メッセージ


子どもたちが、一冊の本と出合うこと。

本を読むこと。それは世界を知ること。
私はそう思っています。
一冊の扉をひらき、言葉を憶え、物語を冒険する。
その中で子どもたちは、人を見つめ、世界を見つめる目を持ちはじめます。

本を読んでいる子どもの顔。
その真剣な表情の中に、大きな想像力で描かれた世界が広がっています。
本は、賢い子を育てるのではなく、たくさん感動できる子を育てるのです。
そして周りの世の中に、輝きを見つけるこころを育ててくれます。

たった一冊に出合えればいい。
その感動が、感じるチカラ、あるいは生きるチカラのもとになる時がある。
その選択肢があるということが、どれだけ大きなことか。
一冊の本との出合い。
それだけで、世界がいきいきと見えてくることを私たちは伝えていきたい。
それが、リブネットの原点です。

谷口とよ美