TOP NET

TOP NET®の基本的な特徴

TOP NET®
クラウドコンピューティング時代の未来型図書館システム



Webブラウザを使ったアプリケーション

インターネットを使い、どの端末でも作業ができるよう、TOP NET®は標準的なWebブラウザ(Internet Explore等)で動きます。そのため、PCが故障して代替えのPCに変えたときでも、特にシステムのインストールなどをせず、すぐに利用することができます。


複数画面の同時使用が可能


Webブラウザを利用した図書館システムでは、多くの場合画面いっぱいにシステムの
内容を表示し、Webブラウザが元々持っているほとんどの機能を隠し、専用ソフトのようにしています。
また、一度に使える画面は一つだけにしています。
そのため、現在開いている画面で「保存」や「終了」を押すまで次の画面に移動することが出来ません。
しかしこれから社会に出てくる人たちがWebブラウザを日常的に使っていることを考えると、ブラウザ本来の機能を制限しない方が使う人にとっては便利ではないでしょうか。
そこでTOP NET®では複数の画面を開くことが出来るようにしています。
また、それらの画面を自由に切り替えて同時に使うことができるようにしています。

データの参照(ハイパーリンク)

TOP NET®が動作するWebブラウザは「ハイパーリンクテキスト」と呼ばれる情報を参照し、参照先にすぐ移動できるという特徴があります。Webブラウザで情報を見ることになれた人たちにとっては「リンクをクリックする」という操作は自然な動作と受け取られています。そこでTOP NET®ではこのWebブラウザの基本的な動作にあわせ、必要な情報はリンクをクリックすることで参照先の情報が表示されるようになっています。


常に最新版

TOP NET®はクラウドでの導入を推奨しています。それはアプリケーションが随時機能アップしていくからです。一般的なシステムのように次のバージョンアップを待つことなく、新しい機能は随時登録され、その瞬間からすぐその機能を使うことが出来ます。